台湾で経験したかったことの1つが占いです。
2019年10月12日台湾一人旅。

台湾には占い横丁という場所があって有名みたいでした。

日本でも占いなんてしたことがなかったし、私はあまり信じていません。
でも信じたい気持ちもあります。
そうじゃなかったら占い横丁を行きたい場所候補にいれないですよね。
未来がわかるのって安心できると思います。

占い横丁

占い横丁は行天宮のすぐ近くでした。

階段を降りると占い横丁です。
東と西に分かれていて、何人も占い師さんがいらっしゃるんですけど、シャッターを閉めているところも多かったです。

占い横丁

私はガイドブックに載っていた横丁の母と呼ばれている、林秀真先生に占ってほしくて日本から電話して10時からお願いしますと予約しました。

でも実際にいってみるとシャッターが閉まっている。
10分ほど待っていても開かない。

インターネットで検索してみると、お休みの日みたいでした。
それなら予約受けないでほしかった…。

占い横丁

せっかくなので、他の占い師の方に占ってもらいました。
洪雨辰先生。
日本語を話してくださいます。

占い横丁

四柱推命、米粒で占ってくださるみたいです。
中に入って座ると、ピンク色の紙にいろいろ書いていってくださいます。

占い結果

・あなたの家系は女性が強い、なので専業主婦はやめなさい。
・雇われではなく、自分で商売をしなさい。
・やる気が足りない、情熱が足りない。
・派手にしなさい、色はイエローとゴールドがいい。
・お金には困らない。
・1人が好き。
・遅いが結婚はできる、相手は1〜8歳年上、外国人もいい。
・女性が強いので、自分から誘いなさい。
・2018年までは運が悪い、でも2019年2020年も悪い、その後良くなる。

特に私はやる気が足りない、情熱が足りないとすごく言われました。
そうかもしれない…。

時間にして、10分ほどかな?
それで1000元(約3600円)。

ちょっと高いなっていう気もしますが、占いというものを初めて経験しておもしろいなと思いました。
貴重な体験な気がします。

占いは気休めだとおもっているので、都合のいいところだけ信じて、簡単に取り入れられるところだけ取り入れようと思います。

今回の占いが当たっているかどうかわかるのは何年後になるのかな。

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